■サイト順位付けの決定的な事とは?
ちょっとご無沙がですね。
今日は福岡は雨ですが、気持ちはパァーッと晴れやかにいきましょう。
さて、SEOに関してですが、よく、
◯◯がいい
▲▲がいい
◇◇がいい
と、何かに特価していうことがありますが、これは当たりでありハズレではないということだとボクは思います。
なぜか?
これに関しては、実際は予算などの話が裏にある事が多いはずです。
例えば、被リンクを増やすことが順位に好影響をもたらす。
これは否定しません。
実際に効果があります。
ならそれをすればいいんじゃないの?
という話になります。
ただし、先立つものというのはやはり、SEOの世界にもあって、その上で、
被リンクを送るサイトの存在というものが必要になってきます。
で、そのサイトに求める条件といえば、
少なくとも100ページ前後のページ数がある。
各ページの文字数も1000~3000程度は欲しい。
アンカーリンク単体ではなく、前後に補足の文章があるアンカーリンクが欲しい。
共通カラムではなく、ページ毎に内容が変わるメインの中にリンクは欲しい。
など、他にも多々ありますが、大きく言うとこんな感じではないでしょうか?
このあたりを、自分で運営して、被リンクとして確保し、メインのサイトで狙っているキーワードのライバルが、さほど強くなければ、
上位にいけるかもしれないし、上位にいけないかもしれない。
ということになります。
また、他にもメインページの内的要因もたくさん必要な事があります。
ページ数は?構成は?リンクの仕様は?更新率は?
これらを含めて、費用はどうするのか?
という話になります。
そうすると、一番費用対効果が高い被リンクに力を注ぎつつ、メインページの内部ページを増やしていくという事が一番効果的ではないかと思います。
とすると、
被リンク+メインサイトにブログ機能を付けるというのが比較的効果が出やすい事になります。
1000000件程度の検索キーワードであれば、そんなに難しくはないと思います。
そして、よく上位のサイトを研究する事です。
なぜそういう構成になっているのか?
なぜそのページ数なのか?
日時:2011年11月18日 14:27
