■検索順位が下がったとき
SEOとして、順位を維持していくには、それ相応の作業が必要になります。
そして、その作業を自身で行うのか?外注にさせるのか?その時、どこの部分を、外注扱いにするのか?
というのがあります。
そして、順位が多少上下するのもあると思います。
なぜならば、その順位を構成する何らかの評価があり、それの総合力で順位が決まっていると考えられるからです。
その際にその総合力が1減ったけど、順位には影響なかった。
でも100減ったら順位が下がった。
という考え方がとても有効なのです。
実際には、具体的な目安数値などはありません。
例えば、
SEOをマラソンに例えてみましょう。
キーワードに掲載し続ける限りずーっと走り続けるマラソンです。
そのマラソンで、単純に1位=A君 2位=B君 3位=C君 というように言葉だけで言われたら、
順位という概念では、理解できますが、
A君 B君 C君 の距離感というのは、ハッキリ分かりません。
検索順位というのも、同じように考えて頂ければ分かりやすいと思います。
なので、よく回答頂くのが、1000リンク貼ったんですが、全然順位が上がらないんです。
という様なご質問ですが、
まず、ここに1000リンク自体が正式にグーグルに認識されているかも分かりません。
また、その1000リンクのそれぞれが、どういう計算方法で1000リンクなのかも分かりません。
そして、その1000リンクの元に成っているページがどれくらいのコンテンツ評価値を持っているのかも分かりません。
これでは、状況のデータが余り無いので、ハッキリとした答えは出しにくいのですが、
1つだけ分かっていることは、
順位が上がっていない。
ということは、
1000リンクがグーグルに認識されていない可能性。
もしくは、1000リンクがコンテンツがないページからのリンクの可能性。
と考えられます。
そのせいで、順位が上がらないという結果になると考えられます。
先程のマラソンに話を戻しますが、
A君B君C君が居たとして、C君がC君なりにダッシュしました。
でもA君やB君には追いつけていません。
何故か?
ダッシュした力よりも、A君B君がもっと前に走っているから・・・
ただそれだけです。
そして、検索エンジンでの検索順位というのは、内部ページでのコンテンツ評価自体は、コンテンツを増やせば、自由に増やせることができます。
しかし、それだけでは、やはり難しいのが現状です。
なぜならば、
自身のドメインサイトの中のコンテンツ量だけで勝負するとした場合に
ライバルのドメインサイトは、それを支えてくれるサイトが20サイトあった場合。
同じ条件として、全員がページを1ページ増やした場合
自身のサイトは1ページ増えるだけですが、
ライバルのサイトはライバル自身のページが増えるだけでなく
そのライバルを支えている20個のサイトも1ページ増えるという事になります。
すると
21ページ分のコンテンツ評価値と
1ページ分のコンテンツ評価値では、どちらが高い評価を得られやすいでしょうか?
(文字数などの条件はホボ同じ過程した場合です。)
当然20個のサイトの支えがあるライバルサイトが強いですよね?
そういうことです。
これは、あくまで、外部からリンクがあった場合という事を前提としているので、条件等は分かりやすい内容としています。
実際は、支えているサイト一つ一つの力は、バラバラです。なので、こういうことも起こりえます。
自身の1ページよりも
ライバルの21ページの更新の力が弱いという事も当然有り得ます。
それは、ライバルが20ページからリンクを貰っていたとしても、実はその20サイトをグーグルが認識していなければ、
グーグル自体がライバルサイトに20ページ分の評価を与え用がないからです。
だって知らないんですから・・・
また、
自身のサイト10トントラックの馬力があったとして
ライバルのサイトがバイクで、それを支える20個のサイト全てが自転車だった場合
どちらが馬力としては強いでしょうか?
当然10トントラックが強いです。
ということは、20個の力 とだけ聞くとすごい応援がライバルに要るように感じますが、
蓋を開けてみると、全然たいしたこと無いという事もまた起こり得るわけです。
なかなか、順位が上がらない、又は順位が下がった・・・
その原因は様々ですが、まずは何かをやってみないと何も解決しません。
その解決方法の選択肢として弊社をご利用いただいてみてはいかがでしょうか?
全く変わらないということも、そうそうないとは思いますが、それ以前に、今回お話ししたような事を、直接スカイプで話することも可能です。
こういうサイト構成の場合は、どうしたらいいのだろうか?今の状況というのは、問題ないのだろうか?
この事をSEOの視点から改善案等をお話させていただきます。
そして、それを御社でもつ、商品の優位性にしたがって、一番利益が出る様にページを配置するということの1つの考え方にできるのではないかと思います。
日時:2011年6月 4日 10:27
