■SEOの基本概念を理解する
検索順位に関しては、必ず、そうなる原因らしい事は必ずあります。
そして、その診断の仕方というのもあります。
それに従いサイトの内部を見ると、なぜ、その順位になったのか?という項目が3つ程度に絞れます。
そしてその絞れた内容をもっと見ていくことで、1つ1つ消去していけば、最後に残ったものが原因と考えやすくなります。
例えば、車の調子が悪いというときに、どのように調子が悪いのか?
変な音がする⇒どこから⇒後部から⇒その辺りを見てみよう
加速が悪い⇒エンジンに問題があるかもしれない⇒オイル交換はしているか?
煙が出る。⇒どこから⇒後部から⇒定期メンテナンスはしているか?
私自身は、それほど車に詳しいわけではないので、私の想像で車の調子が悪い場合のほんの一部であろうことを書いてみました。
車に詳しい方が見ればもっと広く深くチェック項目があるのではないでしょうか?
SEOも同じです。
内部の構成
メタ
発リンク数
コンテンツボリューム
ペナルティ要素項目
重複ページの存在または、そのおそれがある場合
外部発リンク数
サイトの更新率
どれだけコンテンツのあるサイトからリンクを貰っているか
・
・
・
・
・
等々・・・
それにより、検索エンジンの評価数値をどれだけあげられるか?ということになります。
そしてそのあがった数値とライバルサイトの数値と比較した際に優っているのか?負けているのか?
それで順位が変わります。
また、その順位に関しても、
圧倒的に大きな数値での1位のライバルサイト
2位に甘んじている自サイトのあいだに大きな差があると、数値をたくさん上げたのになかなか上がらないという事になります。
それは、
1位と2位との間に大きな差があってそれが少しづつ縮んでいるが、まだ上回れていない場合がそういう状況になります。
新しい情報をサイトに掲載した。
新しい情報ページをサイトに追加した。
新しいサイトからリンクを貰った。
などの数値を上げる事をしているにも関わらず、順位が変わらないという場合は、単純にライバルサイトの方が評価されている数値が高い。
ただそれだけです。
以前のヤフーから、グーグルのアルゴリズムを採用したヤフーに変わって順位が下がったというサイトの場合は、
ヤフーという先生とグーグルという先生が居て、グーグルという先生が評価を与える基準が厳しいからです。
で、その厳しい条件の中、それをクリアするようにサイトを作り、多くの情報を有し、多くのサイトからのリンクを得られれば、
順位は必ず上がります。
一ヶ月にそんなに多くの費用がかけられない。
でも上位表示は狙いたい。
一度ご相談ください。
サイトを拝見させていただき、狙うキーワードのライバルと比較したときに、現状がどのような感じなのか?
また、そのために、内部の仕様で効率よく上位に上げる修正や、必要な事なども簡単に診断します。
現在のグーグルとヤフーのアルゴリズムは非常に優秀です。
しかし、多くの情報量を有するサイトでコンテンツボリュームが多いサイトや、そういうサイトからリンクを貰っているサイトは上位に表示されやすくなります。
また、そういうサイトをグーグルは上位に表示させたいと考えています。
TEL:0942-27-9247
日時:2011年5月 8日 10:50
