■順位が上がらない例1
発リンクが多すぎて順位が上がらないパターン
SEOとしての考え方でよく混同しがちなのが、ドメインが強くということに語弊があるということです。
また、サイトの戦略として下部ページをそれぞれのページでニッチキーワードで引っかかるようにする方法で
いわゆるロングテールというタイプで行くのか?
もしくは、
従来のトップページを強くしてトップページを上位に上げるのか?ということがあります。
その時に、強くする場所が変わるということを理解しておく必要があります。
ということはどういう事かというと、特定のページを強くするということになります。
http://hogehoge.jpと
http://hogehoge.jp/hogehoge/というページがあったとします。
http://hogehoge.jpと
http://hogehoge.jp/hogehoge/は同じドメインですが違うページということで、当然表示している内容が違うはずです。
であれば、そのメインの中の個別のページへリンクの力の流れが集中しているという事になります。
で、そのページで狙っているキーワードでライバルよりページの力の評価が高まり、ライバルより強くなれば上位に上がれるということになります。
サイトを強くするという考えよりは、サイトのどこをのページを強くするのか?と言うふうに考えれば、サイトの構成もある程度決まってきます。
リンクが集中しているページは当然評価が高くなりますし、発リンクが多いページは当然そのページの力が発リンク先へ送る形になるからです。
それが、被リンクなのか?相互リンクなのか?内部ページからのリンクなのか?の違いしか有りません。
極論から言うと、内部ページだけでも、コンテンツ量=情報量が多いページからの内部ページからのトップページへのリンクは当然トップページは強くなります。
ただ、その強くなった分だけでライバルに勝っているのかは、順位を見れば分かります。
勝っていれば順位が上がり負けていれば順位が下であるというただ、それだけです。
ちょっと脱線してしまいましたが、
トップページを上位に上げたいのであれば、発リンクがある分だけ、確実に損をしているということも言えます。
しかし、トップページから発リンクして、内部ページを増やさないことには、コンテンツ量は増えません。また、被リンクを受ける許容量も増えません。
そのあたりのジレンマがなかなか難しいところでもあります。
日時:2011年4月15日 15:24
