■キーワード率の注意点
SEO対策で重要なのが、キーワード率!って言うのは、皆さんご存じだと思います。
いろんなブログやサイトには1ページあたりの狙っているキーワード率は5%~8%と言われています。
しかし、この%は狙っているキーワードによって異なりますので、ご自分が狙ってるキーワードの上位10サイトの平均キーワード率を図って対策するといいと思います。
ここまでは、みなさんやっていることだとは、思いますが、
類似文字があるのはご存知ですか?
類似文字?
現状の各クローラーは、ローマ字も日本語もイコールで考えています。
(例)
pointo=ポイント (類似文字)
meishi=名刺 (類似文字)
(例2)
point=ポイント (類似文字)
例1は、ローマ字と日本語が同じ類似文字として見られています。
例2は、英語と日本語が類似文字として見られています。
例2に関しては、ローマ字に近い英語なので、類似扱いです。
では、このことを立証するためにYahoo検索エンジンで調べてみてください。
1文字1文字ゆっくり入力すると、キーワード補助画面がでると思います。
"point"で検索した場合、補助画面は"ポイント"になっていると思います。
また、検索結果のサイトも"ポイント"のキーワードでヒットすると思います。
なかには、pointと本文やメタタグに入っていないにもかかわらず、ヒットしているサイトもあります。
このことから、皆さんは、キーワード率を調べるのにツールを使っていると思いますが、思わぬ落とし穴で、キーワード率を上げてしまい、TDPになりうることもしばしありますので、ご注意ください。
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日時:2010年8月16日 23:41
